さいたま市薬剤師会とさいたま市は、市民の皆さんが健康で安心して暮らせるまちづくりを目指し、令和8年8月31日に連携協定を締結しました。
この協定では、薬局や薬剤師が持つ専門的な知識や経験を生かし、市民の健康づくりや病気の予防、介護予防、医療と介護の連携などに取り組みます。
本協定に基づき、10月1日より市内の対象薬局において、認知症セルフチェックツールの活用やモデル事業としてフレイルチェックを実施いたします。
主な協定内容
- 薬局でのフレイルチェック
加齢に伴う心身の衰え(フレイル)に早く気づき、健康づくりや介護予防につなげます。 - シルバーポイント(長寿応援ポイント)事業への協力
高齢者の健康づくりや社会参加を応援する取り組みに協力します。さいたま市シルバーポイント(長寿応援ポイント)事業の詳細はさいたま市のホームページをご覧ください。 - 地域の「通いの場」への薬剤師の派遣
地域の集まりなどに薬剤師が出向き、薬や健康に関する相談、情報提供などを行います。 - 認知症の早期発見に向けた普及啓発
認知症について正しく知っていただくための情報発信や、早期発見につながる取り組みを進めます。
さいたま市薬剤師会は、身近な存在である薬局を通じて市民の皆さんが気軽に健康について相談できる環境づくりを進めてまいります。


